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東南アジアぐるり旅 プノンペン編

2011.02.25

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カンボジアの首都 プノンペンにいます。プノンペンの町は、コンクリートで舗装された道路が続くと思えば、手つかずの所もある、途上国の成長過程を辿るには ふさわしい町です。ここに来て、クラクションの騒がしさも復活し、ふりだしに戻ったみたいです。マーケットの面白さも健在。このゴチャゴチャ感は、日本では味わえない。

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 オルセー・マーケット

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さて、町を歩いていると、必ず声を掛けられます。

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東南アジアぐるり旅 さよならシェムリ編

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さて、今回シェムリアップで宿泊した「タケオゲストハウス」についてですが、
前にも記したように、シェムリアップで有名な日本人宿です。隣のチェンラゲストハウスと日本人 争奪戦を繰り広げているため、コスパは良いです。個室宿泊者には、朝食と洗濯のサービス付です(ドミ宿泊者はプラス1US$)。ドミは安いですが、過酷という話です。
しっかり者の子供たちが面倒をみてくれます。日本語と英語がしゃべれますよ。「おねえちゃん ちょっとまってね」という風に。

タケオに宿泊したおかげで、楽しい旅の仲間に出会え、いいトゥクトゥクをチャーターできました。

 タケオゲストハウス公式ホームページ

2011.02.24

タケオで朝食をとり、マーケットを見学。

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東南アジアぐるり旅 いい所だよシェムリ編その2

PM4:00 タケオにもどり、さきほどの2人をピックアップして、今度は夕日を観に行きます。


朝日はだめだったが、天気は次第によくなり午後には日差しも強くなった。
日が傾くにつれオレンジ色に変化する日差しに、今度こそと期待が高まる。

街の中心部から離れるにつれ、素朴な景色になってくる。

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 道路脇で遊ぶ子供たち

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 高床式の家

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 湿原に咲く蓮の花

手を振ってくれた自転車の少年。

トゥクトゥクで走ること20分、小高い山が見えてきた。

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東南アジアぐるり旅 いい所だよシェムリ編その1

2011.02.23

けたたましいアラームで目を覚ます。

AM5:00

眠い目をこすりこすり、玄関に移動する。外は真っ暗。
早朝にも関わらず昨晩予約しておいたトゥクトゥクが私達を待っててくれていた。

暗いシェムリアップの道をトゥクトゥクは進む。

旅の仲間は4人。
昨晩タケオで知り合った日本人2人に便乗して、
私達は、今、朝日の出鑑賞をしにアンコール・ワットに向かっているのだ。

昨晩の騒動でアドレナリンが過剰分泌され、なかなか寝付けず、寝不足のはずだが、期待と興奮で頭は冴えている。


入口で、顔写真を撮ってもらい、チケットを即発行。

暗闇の中、アンコール・ワットに進みます。
本当に暗いので、懐中電灯を持参しましょうね

夜明け前だというのに、すでに人でいっぱい。
世界中からこんなにも関心がよせられるアンコール・ワット。
期待が高まる。

湖脇に陣取るとカメラをセット。

夜が更けるのを待ちます。


次第に辺りが明かるくなってきました。
日の出は近い!!!




 ? ? ? ?



明るくなりました。
陽が昇ったようです。

雲が厚く、日の出は拝めませんでした。(目標達成ならず)

しかし、
幻想的な写真が撮れたので、載せます。

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朝食をとりにタケオに戻ります。
そして、また遺跡に向かうのです ここからは2人で遺跡めぐりです。

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東南アジアぐるり旅 ここがダメだよシェムリ編

カンボジアの夜道は 恐ろしい。
道は舗装されていて凹凸は少ない。が、周りに明かりは ない。車のライトだけが頼りだ。
そのライトめがけて、イナゴが跳んでくる。それも半端ない数のイナゴがフロントガラスにバチバチとぶつかる…


3時間半ほど、車を走らせたところで、ようやくシェムリアップに到着した。

しかし、車は市街地に入ることなく、暗がりの とある地点に停車した。
外に待つのは数台のトゥクトゥク。
はいはい、連携されたトゥクトゥクに乗り換えればいいんでしょ!
ここでCharlotteとBenとは別れ、別行動。
なんと、タクシーのおデブ運ちゃんは、チップを要求してきたのだ。
心優しい私達日本人は、偽札疑いのある$札をチップとして渡し、素直にトゥクトゥクに乗り込んだ。

トゥクトゥクの運ちゃんは、2US$でタケオG.H.まで行ってくれるとのこと。
タケオG.H.とは、シェムリアップで有名な日本人宿で、情報収集のためそこに泊まることにしていた。

運ちゃんとは別のカンボジア人も我々のトゥクトゥクに乗ってきて、明日案内してあげる と言ってくる。
精も根も疲れ果てた私は、目も合わさず一言“No”と言うと、その後は何も言ってこなかった。

市街地っぽくなってきた。

トゥクトゥクが一軒のG.H.の前に停車したところ、中からオーナーらしき人が現れ、今日はいっぱいだ と言う。

するとトゥクトゥクの運ちゃんが口を開く。もう次の台詞はわかっていた。

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