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東南アジアぐるり旅 いい所だよシェムリ編その2

PM4:00 タケオにもどり、さきほどの2人をピックアップして、今度は夕日を観に行きます。


朝日はだめだったが、天気は次第によくなり午後には日差しも強くなった。
日が傾くにつれオレンジ色に変化する日差しに、今度こそと期待が高まる。

街の中心部から離れるにつれ、素朴な景色になってくる。

DSC08296.jpg
 道路脇で遊ぶ子供たち

DSC08301.jpg
 高床式の家

P1030840.jpg
 湿原に咲く蓮の花

手を振ってくれた自転車の少年。

トゥクトゥクで走ること20分、小高い山が見えてきた。

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東南アジアぐるり旅 いい所だよシェムリ編その1

2011.02.23

けたたましいアラームで目を覚ます。

AM5:00

眠い目をこすりこすり、玄関に移動する。外は真っ暗。
早朝にも関わらず昨晩予約しておいたトゥクトゥクが私達を待っててくれていた。

暗いシェムリアップの道をトゥクトゥクは進む。

旅の仲間は4人。
昨晩タケオで知り合った日本人2人に便乗して、
私達は、今、朝日の出鑑賞をしにアンコール・ワットに向かっているのだ。

昨晩の騒動でアドレナリンが過剰分泌され、なかなか寝付けず、寝不足のはずだが、期待と興奮で頭は冴えている。


入口で、顔写真を撮ってもらい、チケットを即発行。

暗闇の中、アンコール・ワットに進みます。
本当に暗いので、懐中電灯を持参しましょうね

夜明け前だというのに、すでに人でいっぱい。
世界中からこんなにも関心がよせられるアンコール・ワット。
期待が高まる。

湖脇に陣取るとカメラをセット。

夜が更けるのを待ちます。


次第に辺りが明かるくなってきました。
日の出は近い!!!




 ? ? ? ?



明るくなりました。
陽が昇ったようです。

雲が厚く、日の出は拝めませんでした。(目標達成ならず)

しかし、
幻想的な写真が撮れたので、載せます。

P1030625.jpg


朝食をとりにタケオに戻ります。
そして、また遺跡に向かうのです ここからは2人で遺跡めぐりです。

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東南アジアぐるり旅 ここがダメだよシェムリ編

カンボジアの夜道は 恐ろしい。
道は舗装されていて凹凸は少ない。が、周りに明かりは ない。車のライトだけが頼りだ。
そのライトめがけて、イナゴが跳んでくる。それも半端ない数のイナゴがフロントガラスにバチバチとぶつかる…


3時間半ほど、車を走らせたところで、ようやくシェムリアップに到着した。

しかし、車は市街地に入ることなく、暗がりの とある地点に停車した。
外に待つのは数台のトゥクトゥク。
はいはい、連携されたトゥクトゥクに乗り換えればいいんでしょ!
ここでCharlotteとBenとは別れ、別行動。
なんと、タクシーのおデブ運ちゃんは、チップを要求してきたのだ。
心優しい私達日本人は、偽札疑いのある$札をチップとして渡し、素直にトゥクトゥクに乗り込んだ。

トゥクトゥクの運ちゃんは、2US$でタケオG.H.まで行ってくれるとのこと。
タケオG.H.とは、シェムリアップで有名な日本人宿で、情報収集のためそこに泊まることにしていた。

運ちゃんとは別のカンボジア人も我々のトゥクトゥクに乗ってきて、明日案内してあげる と言ってくる。
精も根も疲れ果てた私は、目も合わさず一言“No”と言うと、その後は何も言ってこなかった。

市街地っぽくなってきた。

トゥクトゥクが一軒のG.H.の前に停車したところ、中からオーナーらしき人が現れ、今日はいっぱいだ と言う。

するとトゥクトゥクの運ちゃんが口を開く。もう次の台詞はわかっていた。

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東南アジアぐるり旅 タイ国境越え編

2011.02.22

移動日です。

今日はこの旅で最難関「タイ~カンボジア間の国境越え(陸路)」の日。

まず、バンコク北バスターミナルからタイ国境の町 アランヤプラテートを目指します。
その後、国境を越え、カンボジア国境の町 ポイペトからタクシー利用でシェムリアップまで というのが作戦。
このタクシーがやっかいらしい。


さて、昨日利用したので北バスターミナルへは難なく到着し、アランヤプラテート行のバスにもすぐ乗れた。
バスは市街地を離れ、田舎道を走る。
DSC07690.jpg

バスの中で欧米人が話しかけてきた「どこに行くの?」
「シェムリアップだよ」
行き先が同じ私達はタクシーシェアをすることに。

彼の名前はBen。恋人のCharlotteも一緒だ。

DSC07699.jpg
そろそろ国境の町が近づいてきたようだ。

ここでご注意を。
もし、バスの外でトゥクトゥクの運ちゃん達が「終点だよ!降りろ降りろ!」という素振りをしても 降りないように。
バスは国境近くまで行きます。

さて、終点に着いた。
バスの横にはVISAのマークのある白い小さな建物。
そこで私達は入国カードを書かされる。

カードを書く間、相手をしてくれた人は、(先に言ってしまいますが)悪徳運転手です。
軽い会話から始まって、タクシーの話になります。
それも、シェムリアップまで1人600B 4人で2400B(1B≒3円)。タクシー1台あたりの相場が30US$だから不当な請求なのは明らか。

4人で国境まで移動する間も、しつこく ついてくる。

ここでもうひとつ注意。
ツアーバス等を用いず、自力で国境越えをされる方、
VISAは事前に取っておくように。

さすがに国境の向こうまではいないと思ったけれど、なぜかいました。
本当にしつこいヤツだ
BenとCharlotteの交渉の結果、1人350Bまで下がりました。
でも、運転手は違う人でした。お前じゃないのかよ…


ポイペトからシェムリアップまでは4時間の長旅。
もう そろそろ日が暮れる。

DSC07706.jpg

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東南アジアぐるり旅 アユタヤー編

2011.02.21

バンコク北バスターミナルを出発して2時間。

熟睡していたのを無理やり起こされ、目覚めると、
ここは?
DSC07545.jpg
アユタヤーです。
でも、アユタヤーのどこら辺にいるのかわからない。

少し歩いて様子をみる。
昨晩やられた胃がキリキリうずく。
これ以上 歩くのは無理だ。
お腹もすいていたので、近くのコンビニで食べ物(肉まんとドラゴンフルーツとバナナワッフル)を買い、一息つく。

そこに一人のトゥクトゥクの運転手が笑顔で近付いてきた。ワット・マハータートまで5B(1B≒3円)と言ってくる。

食事中の私達は相手にこそしなかったが、つたない英語でしゃべりかけてくる彼は、私達の食べたカスを親切にもゴミ箱に捨ててくれた。

ワット・マハータートまでは そう遠くはなさそうだが、歩くとなるとかなり時間がかかる。
何か裏があるとはわかっていたが、嫌な予感もしなかったので、その話に乗ることにした。

トゥクトゥクは楽だ。いざとなれば跳び降りることもできる。

小さな橋を渡ったところで、トゥクトゥクが道路の端に停車した。
何事かと思いきや、彼が交渉を始める。
自分は認定を受けた運転手だ。1時間200Bで雇って欲しい と。

めんどくさかったので、ワット・マハータートまで5B、その後 改めて1時間チャーターすると約束した。

彼は「コッ(プ) クン カッ(ありがとう)」を繰り返す。雇い入れられたのが よほど嬉しかったのであろう。

P1030583.jpg
 ワット・マハータート
ビルマ軍によって破壊された寺院

P1030584.jpg
木に埋まれた仏像の頭部

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九州発!縦断エール

悲しい時、辛い時、くじけて立ち上がれそうもない時、

そんな時、

みてもらいたい動画がある。




九州新幹線 全線開業を19日後にひかえた 2月20日カメラを乗せた特別な列車が九州(鹿児島中央~博多間)を縦断した。


動画をみて胸が熱くなり、You Tubeに寄せられたコメントをみて涙がこぼれた。


日本には、まだこんなにエネルギーが残ってるんだよ、
日本はまだ頑張れる、
日本はもっと元気になれるんだよ、
そう思わせてくれるCMです。

今こそ日本が一つになるとき。

繋がってるんだよ、日本は!

九州のエネルギーをそのままに、東北までいや日本中に届けと想いを込めて
九州の端、博多からエールを送っています。

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   買い物が好き。
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 今日も街へと繰り出す...
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