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マリインスキー歌劇場管弦楽団

ただいま~♪
ドイツから戻ってきました。たくさんの思い出と共に。
ドイツの滞在記は、今後書き綴っていくつもりです。
思い出を反芻しながら。

まずは、この話題から。
この感動が冷めないうちに…

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 ゲルギエフ音楽祭 in アクロス福岡

このマリインスキー歌劇場管弦楽団は私のお気に入りの楽団のひとつ。
首席指揮者であるワレリー・ゲルギエフと共に来日。

ソリストにユンディ・リを迎え、オール・チャイコフスキーという豪華なプログラム。

ゲルギエフの指揮でチャイコが聴けるとあって、
はらはらドキドキしながらアクロスへ向かいました。


第1部:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”

これは九州交響楽団による演奏。
演奏はまあまあであったが(音の粒が揃ってるとよかったのだが)、適度な長さで これから始まる舞台の幕開けにふさわしい選曲であった。


第2部:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

今回の目玉。ゲルギエフ & ユンディ・リがいよいよ始まる。
ピアノ協奏曲で一番好きなこの曲を、この組み合わせで聴けるとは!!!

荘厳な序奏部。ユンディ・リの鋭いタッチで紡ぎだされる音に酔いしれてしまった。オケとの乗りもよかった。

ほんとに好き。この曲。

華やかのフィナーレでは、感情の起伏も激しくなった二人の息遣いに、身を乗り出しながら聴きいってしまった。楽しい時間はあっという間。

会場からの盛大な拍手。

鳴りやまぬ拍手に応えて、ユンディ・リのソロ アンコール。
いい人だな、ユンディ・リ。

ショパンのノクターン op.9-2
彼はショパンコンクールの優勝者とあって、みんなも彼のショパンが聴きたかったはず。
初めはアップテンポで少し味気なかったが、終盤は繊細なタッチでよく弾きこまれているのがわかった。


第3部:交響曲 第5番 ホ短調 op.64

この曲は、古典的な構成感の中に、ロシア的な情熱を秘めた傑作なんだとさ。
九州交響楽団との合同演奏。
人数増えると、こんなにもダイナミックで重厚な演奏になるんだな。
それにしても、ゲルギエフのタクトは熱かった。


大歓声の中、またしてもアンコール。
ゲルギエフもいい人。

第1部で演奏した、歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”
会場が鳴り響いていたよ。
すごく鳴ってた。
身体まで振動が伝わってきたもん。
ほんとに素晴らしかった。
素晴らしい夜だった。


大歓声の中、名残惜しそうに去って行ったワレリー・ゲルギエフ。

次回は、サンクトペテルブルクでお会いしたいなぁ。

P1010394 のコピー
アクロス福岡 2009-11-26 ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団&九州交響楽団
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コメント

No title
いいなぁ☆
私もゲルギエフ聴きたい♪
  • 2009-12-03│01:33 |
  • ふじも URL│
  • [edit]
 
v-22ふじも
福岡は素晴らしい音楽がやってくるから、うれしいよv-238
  • 2009-12-03│21:54 |
  • うさみ URL│
  • [edit]

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