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コーヒータイム

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わたしの為に焼いてくれたケーキ

ドイツ製の濃厚なチョコレートが効いてて、すごくふわふわで美味しかった

ありがとう


美味しいケーキに添えられたのは、これまた味わい深い器のコーヒー
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萩焼のコーヒーカップです。この温かな色合いのカップは手馴染みもよく、コーヒーが一層おいしくなります。

8月13日 錦帯橋にて手に入れました。
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Q.萩焼ってなあに?

A. 山口県萩市一帯で焼かれる陶器のこと。萩焼に使う原土は浸透性の高く、低い温度でゆっくり焼き上げるために土があまり焼きしまっていません。そのため、使うにつれて表面釉薬(ゆうやく)のひびを通して茶や酒がしみこみ、器の内外の色合いが変化し、独特の網目模様が浮き出ます。使い込むにつれ、つやや色彩が微妙に変わり風情をかもしだします。「萩の七化(ななばけ)」と呼ばれ、使う人固有の味のある器になる楽しみが萩焼にはあるのです。

 このように萩焼は土の特性と独特のひび(貫入とよばれます)のため、吸水性が高くひびの間に料理の汁がしみこんで落としにくくなることがあります。萩焼の器に料理を盛るときは、使う前に水に浸け、充分に水を吸わせてからにします。食べ終わったら洗剤でよく洗いますが、すすぎの後、熱い湯に通し、一晩水きりカゴに伏せてから収納します。ふきんでふいてすぐにしまうと、しみた水分が残っていて、カビが生えることもあります。


ふむふむ。
萩焼は生きている器なのね。
大切に扱い、今後の変化を楽しんでいきますね。
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