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東南アジアぐるり旅 総集編

2月17日から28日まで東南アジアを旅した まとめです。

> 旅の始まりを読む

初めはどうなるのかと思った旅であったが、どうにかなった。

顕著にボラれたのは 1回(おそらく)。
ハノイでの朝食 「Pho Bo」2杯 8万ドン 
現地での初食事であった。
2杯頼んだところ、 おじさんが 4万ドンって言たけど、後ろから おばさんが何やら言ってからは 1杯4万ドンと言いだした。
ただ、ボラれた額があまりに小さい。なぜなら、1万ドンは50円以下だから。

値札がないことに、初めは気苦労を感じていたが、このことからコミュニケーションが生まれる。「これ いくら?」や「安くしてよ!」の一言でさえ日本では めったに用いない。値段交渉が、現地の人との楽しいコミュニケーションになり得るのだ。
しかしながら、観光地priceや日本人priceは付き物だ。なるべく安く買いたかったが、日本人と現地の人とでは、100円の価値も そもそも違う。現地priceとしては ちょっと高めだなと感じたこともあったが、OKしたこともあった。

水・食べ物には十分注意していたはずだが、タイでやられた

驚いたことに、あちらの国では、大概の人が英語をしゃべれる。アユタヤーで道に迷った時、中学生くらいの少女に道を尋ねたところ、きれいな英語で返ってきた。ちっちゃな売り子の女の子から、タクシーの運転手、物乞いまでもが英語で しゃべってくる。観光地だから故に、英語ができなければ やっていけないのだろうが、英語ができる国は、この先 強くなると思う。


めまぐるしく時間は流れ、様々な出来事に遭遇した。


そして、カンボジアの大地に立った時、私は思った。



東南アジアの片隅に わたし はいる。

ちっぽけな わたし である。

日本で暮らしてきた身からすると、ここはあまりにも不自由である。

でも、無邪気に遊ぶ子供たち。人を疑うことを知らない子供たち。

この子たちを見ていると、日本人の方が貧しいんじゃないかと感じた。

こころが。

気位の高いわたし。ムダに高い気位。ほんと無駄に。

そんなもの、ここでは必要なかった。

ほんの少しのお金と、大きな野心があればいい。

この国には希望がある。

日本人が忘れかけていたもの。

つぶらな瞳がそれを教えてくれた。



たくさんの思い出ができた。

楽しかったし、(以下 写真クリックで拡大)

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刺激的だった。

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こころの充電池は満タンだ
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